地鎮祭(じちんさい)

あっという間に9月も半分が過ぎました。7月にスタートした熊本市南区の建設も、地鎮祭を皮切りに、基礎工事から棟上げまで無事に終わり、
現在、配線工事などを着々と進めています!

そこで、今回から数回に渡って、施工の様子をブログで伝えていきます!

第一弾は地鎮祭から棟上げまでをお伝えしますね!

晴天に恵まれた7月吉日、まさに"晴れの日!"
ご依頼主とご家族様みな様に参列いただき地鎮祭を執り行いました。
この地鎮祭(じちんさい)!どんな意味があるのかご存知ですか?

地鎮祭は日本書紀にも記載されている程、古来から受け継がれている風習です。ちなみに、一般的には神式ですが宗教によっては仏教式やキリスト教式で行う場合もあります。
地鎮祭とは、新しく建物を建てる前に敷地の平安と工事の安全を祈る儀式です。
「その土地を守ってくださっている地主神を祭る」
「工事の安全を祈る」
「敷地の平安を祈る」
必ず行わなければいけないものではありませんが、その場合は工事関係者のみで簡略的に執り行います。
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施主様や私ども施工業者も玉串を備え、工事の安全と敷地の平安を祈念させていただきました!
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このように、SOUCAのブログでは、建設に関係する豆知識や建設中の建物の様子などをご紹介していきます!
たまには、私、田尻の趣味にまつわるお話も提供させていただきます。

次回は棟上げ(建前)をご紹介します!
是非おたのしみに!

気候風土と建築

ここ数年、「四季」という言葉を忘れてしまいそうな感じがします。もう9月に入って季節的には秋のはずなのに、真夏のような暑さが続いてますね。いつまでこの暑さはつづくのでしょうか・・・。

現場で打ち合わせや作業の進行を確認していて、「気候風土に合わせた建設がとても大切なんだなと」と感じます。どの国の建物も、その土地の気候風土に合わせた建築様式で建てられています。雨が多い地域では雨対策や湿気対策などが施され、台風が多い地域では台風対策、雪が多き地域では雪対策や寒さ対策など、それぞれ工夫を凝らした設計と建築になっているんですね。

では、熊本は?というと、夏は暑く湿気も多い、冬は寒く乾燥するなどの厳しい気候条件があります。
したがって、通気性や気密性など1年を通して日常の生活を快適に過ごす工夫がとても重要です。SOUCAでは、その土地の気候風土を考えた素材、そして機能性などを提案し、お客様に快適な日常を過ごしていただく住宅をご提案いたします。

まだまだ残暑も続くとおもいますので、皆様ご自愛くださいね。

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